小さなラッキー

子どもの頃、「黒いナンバープレートを1日5台見つけたら幸せになれる」というジンクスがあり、友人と躍起になって探した記憶があります。黒いナンバープレートは、事業用の軽自動車に付けられるもので、数が少なかったためこのようなジンクスができたのだと思います。四つ葉のクローバーのようなものでしょうか。結局、1日に5台も見つけられたことは1度もなかった気がしますが、それでも1台見ただけでラッキーと嬉しい気持ちになっていました。

今思えば、何に課金するでもなく、道を走っている車を見るだけで良い気分になれるのは、とても良い遊びだったなと感じます。最近では、ウーバーイーツの自転車を何台見つけられるか、に代えて楽しんでいます。

皆さんの小さなラッキーは何でしょうか?忘れていた遊び心があるかもしれません。

(文責:可児)

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