子育てにおいて、例えば「無添加のもの以外は一度も食べさせたことがない」といえるのは、親として素晴らしいことでしょう。
しかし、それにこだわるあまりに、イライラして物に当たったり他の家族に八つ当たりをしていたら、子どもはどう思うでしょうか。
育児の中で「ここだけは譲れない」という部分を持っておくことは大切なことですが、「何のためにその自分ルールを作ったのか?」ということを、時には思い出してみるのも大事なことです。本末転倒なことになるくらいなら、少しくらい自分で決めたルールもお休みしてみましょう。
カウンセリングで、こういった心の柔軟体操をするお手伝いができればと思っております。
MEDI心理カウンセリング大阪
公認心理師・臨床心理士 可児