糖質の悪影響

東京都医学総合研究所が、マウスの実験により、思春期に糖質を過剰に摂取することで、精神疾患(統合失調症や躁うつ病など)のリスクが高くなるという研究を発表しました。

糖質の過剰摂取は、精神疾患だけでなく、肥満や生活習慣病などにも影響を及ぼすものですので、気を付けたいですね。

糖質と聞いて思い浮かぶのは、生クリームたっぷりのケーキでしょうか?ケーキは誕生日などお祝い事に用いられますが、ケーキ一つを食べたからといって、将来精神疾患を引き起こすというわけではありません。大事なのは、適量を守ること。何がどれぐらいまでなら良いのか、基準がないと分かりにくいですが、何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

また、気を付けたいのがスポーツドリンク。これも水分補給として役立ちますが、糖質が含まれています。あまり糖分と意識せず、日常的に飲んでいる方も多いのではないでしょうか。飲み過ぎには注意しましょう。

 

MEDI心理カウンセリング大阪

公認心理師・臨床心理士 可児

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